ピアノ調律・買取

ピアノ調律のご案内

   

なぜピアノの調律は必要なの

ピアノの中には、木材や羊毛など、天然のものから作られた、とても精密な部品が多く使われています。 ですから暑さ、寒さ、そして湿度などに敏感で、影響を受けてしまうのです。
またピアノの弦には、常に一本あたり90Kg、1台20tもの強い力がかかっているため、時間がたつにつれて、少しづつ音が下がってしまうのです。
よくピアノが「生き物」といわれるのは、こうした理由があるからです。

年に何回調律すればいいの

調律の時期の期間は、そのピアノ使用度により違ってきますが、ピアノを常にいい状態に保つためには、少なくとも年1回の調律をおすすめします。
㈱行木堂 ピアノ技術課では、音律を合わせるだけでなく、アクションの働き、ハンマーの減り、鍵盤のゆるみ、ペダルの動きなど、気の付かないところまで丁寧にチェックして、もっとも良い状態に調整します。

お客様のピアノは大丈夫ですか?

うなるような音がする所はありませんか?

響くような音がする所はありませんか?

ビブラートがかかっているような所はありませんか?

⇒ピアノ調律・整調が必要です。

鍵盤が戻らない所はありませんか?

音が出ない所はありませんか?

連打ができない所はありませんか?

⇒内部機械のピアノ修理が必要です。

ペダルがギシギシしていませんか?

真ん中のペダルで音が小さくなりますか?

サスティン(余韻)がかかりますか?

⇒ペダル調整・修理が必要です。

タッチにばらつきがありませんか?

2回音がなってしまいませんか?

鍵盤が異常に重い所がありませんか?

⇒内部機械の調整・修理が必要です。

お申し込みはこちらより

ピアノ買取のご案内

現在ヤマハ・カワイのペダルが3本のものに限り,買取をしています。
ピアノの情報①~⑦をお知らせいただければ、おおよその買取金額が出せます。
  1. ピアノメーカー(鍵盤蓋の内側に記載)
    その他は,ピアノの屋根を開けてピアノ内部に有る記録用紙又は,正面に見える金色の鉄骨を御覧ください。
  2. そこに書いてある機種(品番)U3A,KL502等
  3. 製造番号(5桁から7桁ぐらい)をお調べてください。
  4. 次にピアノの色は?
  5. 傷の状態は?
  6. ピアノは何階においてありますでしょうか?
  7. 御住所はどの辺ですか?

状態によっては買取れない場合があります。
また特別遠方の場合はお断りすることもあります。
詳細についてはお問い合わせお願いします

投稿日:2017年1月14日 更新日:

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